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先日、白ブサさんより「バイクのふるさと浜松2011」というイベントがあるのを教えてもらい

去年のとろける暑さを思い、隼祭りは早々に不参加を決めたものの

(地元祭りとリンクするなら、盆踊りのように夜間切望)

当日である21日は仕事の都合がつくのか微妙なところながら、休みが取れたら行きたいなと。



クソ暑いであろう日中ですが、こういうところはおのぼりさん的性格





何をするのか詳しく見ていないためよくわからないが、メーカーや車種問わないところから、色んなバイクが集まる点だけでも面白そう。



このところ何かとバタバタ続きと暑さから、バイクもチョイノリ程度しか乗っておらず

イベント等の話も聞くと「乗りたい乗りたい乗りたい乗りたい」



夜勤分の仕事を早退



完全にカネの無駄ながら、一度やってみたかった



「大阪大環状線ルート」

(正確には中国道と阪神高速池田線は連結してないので環状線にはならないが)



伊丹空港から阪神高速池田線に上がり、環状線→湾岸線で関空まで行き阪和道→近畿道→中国道という、目的地もなくただ走らせるだけという、まこと地球にサディスティック行為。



夕暮れ時を待ち出発。



阪神高速池田線



混んでるとまでいかないものの、スイスイ進めるほどでもなく、横並びに走ってるバスに詰め込まれた、少林寺からの刺客のような坊主頭の少年達から手を振られ恥ずかしい。

この時期、大阪の中心部から北西部は、甲子園に出場する高校野球のバスがあちこちで見られる。



阪神高速環状線



カオス..............

首都高環状線よりは分岐のややこしさはマシとは思えど



長年住む者として「車線変えたかったら、ウインカー出して無理矢理鼻っ面ねじ込め」的感覚。

ヤカラ運転するつもりではなくても、合流から分岐や出口までの距離が短い上に4車線跨ぐ必要があったりで、もたつくと余計危険。

初めて他府県から車で来て走る時は、ナビの案内は出ても、実際その車線まで辿り着けないといった事になりかねないので、予め分岐のレーンと出口が右端か左端かは調べておく方が無難かも。



阪神高速湾岸線



この道は大好き。

南港辺りのやたら高さのある橋を渡り、夜間はライティングでファイナルファンタジーのような世界観を思わせる工業地帯を眺めながら走らせるのは非日常的で気分転換になる。

堺辺りの工場群は、本当にエヴァンゲリオンを作ってそうに錯覚できる。







関空辺りの夜景を眺めながら阪和道へ。

この阪和道、用途的に和歌山に行くことがなく、進めば進むほど中央分離帯のない対面通行になるコワい高速道路といった印象で、殆ど走ったことばない。

それまでの景色が一変、山の中をひた走るといった感じで真っ暗。



そして、カナブンか何かわからないが、いきなりヘルメットのアゴに硬い昆虫弾を喰らう。



シールド閉じたフルフェイスだから●00km/h巡航中でも、バチン!ぐらいで



「その程度の弾丸など効かぬわ」な衝撃で済むものの

アメリカンタイプのバイクで半ヘルのみといった人が高速道路で眉間なんかに直撃したら、気絶しないのかと不思議に思う。



暫く走り、岸和田PAで休憩。





白浜からの海水浴帰りの人らで大混雑。

皆、短パンやらムームーみたいな涼しげな格好してる中、全身黒づくめの姿は異様。

忍びの者かテロリストぐらいしか被らんぞ的なヘルメットインナーも、変態ぶりに拍車をかける。

「スゴ~い!」と嬉々として眺めて手を振ってくれる幼子がいたものの



そのばあちゃんが「やめなさい!こっち来なさい!」と、まるで天然危険物扱いなのが悲しい..........



こういうところがソロのツラいところ。



暫くすると、駐輪場に、ややチョッパーにしたアメリカンと激しくセパハンにしたヨーロピアン2台が。

半ヘル、サングラス(夜間、見えるのか?ぐらいの濃いもの)、そして鼻から下をバンダナ巻き。



まるで銀行強盗



妙に親近感が。



2人とも頭部装着品を取って初めて、女の子だった事に気づく。

まぁ、装着品取ったところでバイク王のオネエサンというわけでもなく、リアルに銀行強盗っぽくて目を逸らしておく.........



「クソキューブ、煽りやがってムカつくなー!」と、何かトラブったようで怒り気味。



女の子ライダー、コワい...................



バイク王のオネエサンではないため、話し掛けられるのも勘弁と、そそくさ退散。





近畿道

個人的に利用頻度が最も高い高速道路。



吹田~松原間の約30kmを500円というのが阪神高速よりも割安で、あまりベタ混みすることもないのがいい。





そして八尾料金所を出てからフル加速の3速全開で、フロントが少し浮くような感覚が大好き。



そのまま吹田ICまでカッ飛ばし中国道へ。



まだ予定は未定な浜松ツーリングに向けて、少しずつ体も慣らしていきたいところ。




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