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モルモットが亡くなって2日。

ペット専門の葬儀屋に依頼。
式の形は様々で、合同火葬、一括埋葬、永代供養等々、飼い主が主体で融通も利く。

打ち合わせで葬儀屋と話している段階で、よく数えてみると満6歳だった事を知る。
人間で換算すると85歳以上。

立派に生きてくれたものだ。

病院通いの中で、性別もオスという事が判明し、娘が無理矢理つけた「ロコ」という女の子な名前が気の毒だが、まぁいい。

葬儀の方は、これまで留守がちな家で文句も言わず独りで過ごす事も多かったから
他の動物と合同で火葬、埋葬してもらう事に。

一通り段取りついたものの、いつもと違って、置いたままのケージがやけに目につき、静かすぎるリビング。

ケージを掃除するが、いつも掃除中はガレージでプラスチックケースに入れて待たせていた。
汚れを落としながらロコに愚痴っているのが当たり前の時間だったものの、最後の掃除は愚痴る相手もいない。
まだ毛が残っていたり、食べカスやフンもあり、何だかなぁ。

まだ生きていた頃の余韻が残っているというのは、切ない感覚。

ケージはフツーのウサギ用のもので、大して大きくもなく、20畳ほどのリビングの隅にぽつんとあったものの
それが無くなると、すごくガランとした風景。

静かすぎるのも退屈だ。
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