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30系TOYOAプリウスに乗り始めて3ヶ月。

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かなり個人的な感想なため、参考などにせず戯言扱いしていただけるとおりがたいところ。

このプリウスという車、オーソドックスなグレードであるSグレードで220万円。
ただ、ハイブリッドシステムが高価なだけで、車体自体は150万円~160万円、贔屓目に見ても180万円ぐらいの造りというのが正直な感想。
内装もプラスチッキーというか樹脂樹脂してるというか........
高級感というのとは程遠く、これを見栄えよくするには一気に予算を跳ね上げグレードを上げて、ようやく「安っぽくはないかな?」レベル。
ハイブリッドのインジケーター?というのかメーターでの表示も、このご時勢ならLEDでも入れてきらびやかさを出せばいいものを、昭和のにおいがするような古ぼけた明るさ。
シート、マット等も「中の下」

全体的に価格不相応。
どの車にも言えるとは思えど、どれだけ費用を突っ込もうとプリウスはプリウスであり、クラウンハイブリッドには届かない。

そして車格以上の価格の原因となっているハイブリッドシステム
このシステムを40万円として、それを燃費でペイするのは結構大変。

単純計算で5年乗るとすると、月6700円ほど。
他の1800ccクラスの燃費がどんなものかわからないが、大まかに10km/Lとして
プリウスの実燃費は私の場合で17km/Lぐらい。
(燃費を意識しない乗り方、暖房かけるとかなり燃費が悪くなるため平均的な数字として)

満タン45L、単価136円として6120円。
プリウス航続距離 765km
その他1800cc高速距離 450km
その差 315km
プリウスは同じ距離を走る場合、18.5Lほど少なくて済み、ガソリン代に換算して2516円。
ハイブリッドシステム分の6700円をガソリン代でペイしようとすれば金額で2.6倍、117L使用。
逆算して月に1989km走ってようやくトントン。

.........と、購入前に自分で計算したのがこれであって、全く見当違いならすいません。

これは5年間を毎月2000km弱走ってペイできるのであって、10年乗るならその半分。
(1800ccクラスの燃費が10km/L以上になればなるほど悲惨な数字になるが...)

オイル交換サイクルが、ハイブリッドではない車に比べて3倍ほどの期間になるらしく
(常時エンジンが動いているわけではないため。同様に、ブレーキもモーターのブレーキも掛かる仕組みなため、パッドがかなり長持ちするとか)
その他の減税面などでも維持費は安く上がるとは思えど、単純に燃費で得を考えるなら、結構頻繁に車を使う生活スタイルでなければあまり意味はないと思う。

色んな変動はあったとしても、基本的に長く頻繁に乗るつもりがない人には割高といった印象。

......と、特にオチがないので無理矢理オトすとすると
アームレストからセンターコンソールまでアーチ状に伸びており、運転席と助手席が車のサイズの割に結構遠い。
デートで「ちょっとケツでも触ったんねん」と鼻息荒い人は、左上腕がツル思いをするであろうため、やめておいた方が無難かと思われます。

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