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それから半月後。
隼駅があるという事で隼乗りが集まる鳥取県八頭町
そこで行われる「船岡竹林祭り」にソロで行ってみる事に。

計算すると、行きに慣らし第1段階が終了し、帰りに第2段階に入る。
5000回転でも高速道路で全くストレス無し。
180km/h巡航ぐらいなら、片手でメール打ちながら運転できそうなほどの安定感。

現地到着後......

~以前、バイクセブンに行った時、駐輪場に停めてた私の隼を視姦するかのようにガン見している
「ニイちゃん、これくれや」と言い出しそうな坊主頭のヤ●ザかと見紛う人がいた.....

ポケットに手を入れたまま、ふんぞり返って油断しながら「ニイちゃ....」と言いかけたら
ブーツで股間をトーキックしてやると思っていると
「僕も同じの乗ってるんですよ」とフレンドリーな応答。
見ると同じ年式の青い隼が~


そこで会った青ブサさん(後の赤ブサさん)と、白ブサNATIVEさんが船岡竹林祭りに一緒に来てはり、何だかんだで意気投合し、帰りは3台で帰る事に。

戸倉峠をガンガン飛ばすお二人。
ついていく事もできず。
「またツーリングでも行きましょう」と、龍野市住まいの白ブサNATIVEさんと別れ、青ブサさんと高速道路へ。

ブッ飛ばす青ブサさん。
こちらも5000回転縛りから、8000回転縛りになったところ。

初めて5000回転以上へ。
ここで、最初はウワサ先行だと感じた隼が、ウワサ通りだと知る.........

5000回転から更にスロットル開けると景色が歪み、スピードメーターが跳ね上がる。
8000回転付近でラムエア過給システムが作動すると、視界の遠くにあるものが、流れで急激に狭くなる。
それでいてカウル内に伏せれば風圧は殆ど無く、速度が上がるほど路面に張り付いていくような安定感が増す。
ノーマルのデカく重いマフラーも「このためか」と思わせるほど。

運動性能ではリッタークラスのスーパースポーツに劣るとしても、ハイスピードツアラーの名の通り
超高速域での安定感と、乗り手自身の安心感は抜群だと思う。
ハッキリ言って、中途半端な四輪で200km/h出すより、隼で250km/h出す方がコワくない。


tiltshift18.jpg


そんな感動をしながら高速道路降りて暫く。

車に追突される............
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