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全損扱いになった隼は、エンジンかかるにはかかったが、案の定トラックのようなバラバラバラという壊れた音。

走行距離900km台。
輸入3ヶ月待ちで納車半月。
国内市場で同じ条件の中古車などあるわけもなく、保険会社も資料が無い。

保険会社の担当は、バイクの修理費が180万円を超える事があるなど知らなかったのか
「基本的には修理が前提で.....」と言ったため

「じゃあ、フレーム繋ぎ合わせて修理した後、おたくが300km/hで手放しして真っ直ぐ走るかどうか試して下さいね。
いや~、わざわざ特別な場所行かなくても、カタログスペックで発進から2.3秒もあれば100km/h出ますし、直線600mもあれば300km/hなんてすぐですから、その辺の路地で試せるでしょ?
直ったと思ってそれぐらいの速度で走ってる時にバラバラになったら、怖いじゃないですかぁ
バイク屋さんみたいな専門の人に試運転してもらうより、私と同じ素人さんに乗ってもらって安全性を示してくれないと意味ないですしね」


「....できる限りの対応をさせて頂きます」
(その後、新車価格を超える修理見積りが出た時は、担当者が嬉しそうだった)

個人的には全損扱いになった時点で、所有者は私から保険会社に移るのが当然と考えていた。
損傷受けたヘルメットやジャケットのような装備品も同じく。
(「弁償するから、それをくれ」みたいな)

保険会社との話し合いで、私の方から先に
「所有権移るんはわかるんで、補償してもらうヘルメットやら装備品はそっちの事務所に送るんで、着払い伝票何枚かこっちに送ってもらえます?
バイクも、ずっとバイク屋に保管してもらうのも悪いんで、今から引き上げに行ってもらえます?」
と言うと

「お手数ですが、そちらで処分して頂けませんか?」と。

とりあえず全損でも買ってくれる業者に見積りを依頼。
結果、18万円で売却。

事故はどちらも走行中だったため10:0の過失割合はありえない。
良くて9:1、悪くて8:2ぐらいに思っているところ、結局9:1に。
相手方の車の修理など数万円程度。
相殺し、補償金と売却分足して更に値引きなど合わせ.........

IMG_2868-11.jpg



新車+BAGSTERタンクカバー+別体型ETC+TWO BROTHERSマフラー+CORBINリアシートぐらいの状態へ。
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