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そして帰路へ。

帰りは「うさぎ」も「かめ」もなくマスツー状態で。
が、伊豆スカイラインから高速入り口までの峠道は、車が前を走っていて極端にペースが遅い。
疲労と退屈なペースから、眠気でウトウト.........ブレーキ→旋回→立ち上がり加速....できないペースというのは、結構苦痛。
肩は凝るしで、この区間がこの日最もツラかったように思う。

そして新東名へ。
最初の清水SAクシタニのショップがあるという事で立ち寄る。
高級メーカーだけあって、んなアホな....という高価なものばかり。

別れていく静岡組の人らに挨拶しながら、解散場所である伊勢湾岸道「刈谷SA」を目指し出発。
日が暮れはじめ、ここで私は同系統車種との夜間走行時のみ装着するメガネをかける。
(普段は若干乱視が入ってるものの、裸眼で1.2のためかけないが
同系統車種との夜間走行では、とにかく遠くのものが見えていないと命取り)


........大渋滞

皆、お帰りモードになっているため、マスツーではなくフリー走行に。
すり抜けにすり抜けにすり抜けながら、ようやく空きだした区間に入ると、それまでのウサ晴らしかのようにフルスロットル。
トンネル内で前方に愛知組がいた横を、カッ飛ばして抜いていくNATIVEさん。
続いて*60km/h出ている私が追いつくどころか離されていく速度で.......


そして、暫くそんな状態で走りながら、ちょっとペースを落としただけですぐにミラーに何台も映り、すぐ抜かれる........

そんな中、突然左車線をカッ飛ぶCB1300が。
この方も頭のネジが飛んだらしい。
恐ろしいペースで縫っていく。

私もかなりハイペースで走りながら、刈谷SAの入り口手前で車を抜き去ったものの
前方に伊賀ブサさんがおり、入り口も迫っているため伊賀ブサさん抜いて前から入ろうと
更にスロットルひねった瞬間、右からCB1300さん..........
恐らく、私と同じように、入り口を行き過ぎそうになって慌てて左に寄ったような形。
ブレーキかけたら接触すると判断し、更に加速させて何とか接触する事なく入り口へ。

ここで愛知組の人達とメシを食べたが、私が試しに注文した「味噌カツ丼」辛い...........
「カツにはソースやろが!」と思いながら、喉の渇きとも戦いながら完食。

外に出てから「何でカツにミソなんですか.....」と、やや愚痴っぽく愛知組に話すと
愛知ではマヨネーズと同じ容器でミソが一般的に売られているらしく
そんな摩訶不思議なものなど見た事もない大阪人の私には、にわかには信じられない文化の違いとでもいうか......


まぁ、こういった他府県の常識が大阪での非常識みたいなものを知るのは楽しい。

刈谷SAで燃料を入れ、出発。
航続距離的に、私は満タンあれば何とか家までもつものの、私から+100kmあるNATIVEさんは微妙。

毎回毎回「ゆっくり行きましょう」と言いながら、悉くオオカミ少年を演じてきたNATIVEさんが、この日初めてのエコ走行。
「どっか故障したんか?」と思うほどのマッタリぶり。

新名神と東名阪の分岐で伊賀ブサさんCB1300さんと別れ、新名神へ。

ここでもマッタリなNATIVEさんを置いて、カッ飛ばしてみるものの
2つ目の長いトンネル内で「リミッターあたってるでしょ....」というような速度差でブチ抜かる。
そこからはややペースが上がり、最後の休憩場所「草津SA」へ。

朝4時から接続しっ放しだったインカムも、さすがに18時間もすれば電源落ちて無音。
ひたひたと名神高速走り、私は吹田出口へ、NATIVEさんは中国道へ。

23:00過ぎ、自宅到着。
総走行距離930km

やっぱり速いペースになると緊張するのか、肩、首、内股が痛い..........

色々あったけど、楽しい時間を過ごせました。
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