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レガシィとしては2代目に当たるツーリングワゴン。

エンジンはスバルお得意のボクサーエンジン、水平対向4気筒
ターボモデルは、低回転ではシングルタービンのみ稼動し、高回転でツインターボとなる2ステージツインターボとかいう250馬力

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(画像は、またもや持ち合わせてないためネットから......この型ぐらいからレガシィが有名になり始め、年式的に「後期仕様」みたいにカスタムされたものが多く、全く同じ型と色を探すのが結構メンドクサかった.....)

このレガシィ、実はそれほど思い入れがない............

というのも、先述のR32スカイライン GTS-T Type-Mに嬉々として乗ってる時に、うちの奥さんが妊娠........
足回りガチガチの爆音という理由から、産婦人科の医者に「車、乗り換えた方が赤ちゃんのためですよ」と言われ、急遽、スカイラインを探してもらったブローカーみたいな知り合いに依頼。

この前期型はドアのモール部分が樹脂製なのが、一目で「フンッ、前期型か........」と、まるでディオ様がエサとなる人間を見るかのような、後期型からの見下し視線を浴びるのが特徴。
個人的に、樹脂製部品は日焼けしやすいのと、ドアにワックス掛けた時、ハミ出て乾き、白くチン●スみたいになるので好きではない。

マフラーはHKS製のシャバい検対マフラーがついていたが、それなりにボクサー特有のドコドコ音はしてるからまぁいいかレベル。

足回りはどこのものかは知らないが、少し硬く、タイヤ被る程度にローダウンされており、フロントリップ・サイドステップ・リアアンダーのエアロが巻かれていた。
その前乗ってたスープラやスカイラインに比べればマシとはいえ、リップや腹を擦らないように運転するのは神経使った。

乗り換え目的が「赤子輸送用」でチャイルドシート付けるような車だったため、旋回性能がどうの、セッティングがどうのはどうでもよかったが、初めて乗る四駆。
一人で乗る時はギリギリまで四駆ぶりを試したりしたが、これがまたよく曲がる。

何というか、これまで乗ってきたFR車が「力ずくで曲げる」だったのが、四駆というのは鼻先向ければ車が勝手に曲がっていく印象。
安定感がありすぎて、車に乗せられてるような感じ。

私が乗ってたレガシィには、前列に埋め込み式、後列に開閉式のサンルーフがついていたが、正直、内蓋すら一度も開けた事がなかった。
中古で買ってたまたまついていればいいけど、わざわざオプション代を追金してまで必要ないというのが私の思うところ。

そしてこのレガシィには、我が人生において初の「カーナビ」が付けられていた。

今となってはシーラカンス並みのダイバーシティアンテナというV字のアンテナがルーフ後部についており
車載電話のアンテナと同じような感覚で「テレビ映んねんぞ!」のドヤ顔アイテム装備の車だった。

が、このカーナビ................

恐らく、カーナビが一般レベルで扱えるようになった初期の初期だったのであろうか
ルート検索の仕方というのが
「現在地から目的地までの全ての交差点に、予め矢印を入力しなければならない」という、引きちぎって窓から投げてしまいそうなクソ面倒くさい手間手間なカーナビ。

「こんなんイチイチ入力してる間に着くわボケッ!」と、10秒でキレてしまったため、以後はただのテレビに。

2年ほど乗り、どうもマフラーの排気音がおかしい.........
そして水平対向エンジンの宿命ともいえる、エンジンブロックからのオイル漏れ..........

今のレガシィがどうなのか知らないが、この型は特にオイル漏れが持病のように有名で、その例に漏れずといったところ。

RB1型のオデッセイが発売となり、買い換えるため下取りへ。

散々けなした書き方をしたが、レガシィ自体は質感も高く、装備も充実しており、SUBARUは堅実な車の造り方をするメーカーだと思った。

レガシィにせよインプレッサにせよ、一昔前のSUBARU車というのは「ガラスのミッション」と呼ばれていたように、ミッションが弱い印象があった。
今はそうではないのであろうが、小排気量でハイパワーというのはスゴく魅力的。

お金に余裕ができたら、インプレッサWRXに乗りたいと思う今日この頃。
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