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先日は予想外のタイヤ交換に出費となったところに
朝イチオスイチぐらいの低確率で、とある方の夜の予定が空いたアピール.........
最近、仕事が決まって働きだした事もあり、就職祝いをしてあげようと肉食べに。
加えて、歓送迎会やらも重なり、後続車が車間詰めてきたり、よそ見してたりなんかすると、目が輝いてしまうほど見事にカネがない。

IMG_3963.jpg


こうやって、洗車後に写真撮って慰めるだけで精一杯.................

というのはいいとして..............

ちょっと気になったニュース
ツーリング事故:増加 府内で今年、死亡4件 不慣れな大型バイク、目立つ中高年のミス

私自身、車に関しては二種免許所持者へ技術指導も行う立場であり、それなりに基本から学んだつもりではあるものの、2輪に関しては完全自己流。
私自身、2輪は原付スクーター→原付ミッション→2スト250→4スト250→4スト400→大型といった流れで、途中125ccも何台か挟んだものの、16歳から20年ほど乗ってきての実感として.........

原付<<<越えられない壁<<<中型(2スト250と4スト400は大して差は無し)
中型<<<越えられない壁<<<大型(600cc以上) 


ウデがどうの、下りの峠が速いのはどうの、サーキットではどうのではなく、同系統の車輌で単純にノーマルスペックでの車体性能の面で。
例え、ナンバー取れてまともに扱える範囲でいくら改造したところで、原付では中型に並ぶ事はなく、それは中型と大型を比べた場合でも同じだと思う。

私自身がRF400RVから隼に乗り換えた時「別次元の乗り物」と感じたのが正直なところ。

そしてツーリング。

記事に書かれている年輩ライダーの死亡事故...........

それまで全くバイクに乗った事がなく「退職金で免許もバイクも買ったった~」という人は、ごく少数だと思う。
ツーリング途中のSAやPAでの極低速走行や停車の仕方見て「お願いだから、こっち来ないで」と感じた事もあまりない。

趣味と道楽の塊みたいな中型以上のバイク乗ってるのは、長年乗り続けてきた人が圧倒的多数ではないかと。

が、仕事で、二種免許所持の60歳以上のドライバーの適性検査を行ったりすると、やはり年齢と共に反射や動作は鈍くなっているのが数値として表れる
中には超人的な人もいるが、人間、誰しも年齢からくる身体能力の衰えは覆しにくいのが事実で、それをカバーするのが、経験に基づく危険予測の読みの深さと勘だと思う。

特にバイクは車と違い、自身でバランスを取り続けながら、車よりも少ないインフォメーションの中で走らせる事となり、気付かないうちに蓄積される疲労は大きなものとなる。
そんな中、マスツーにおいて「自分がペースについていけずに迷惑かけたくない」とか「遅れるのは恥ずかしい」と思ってしまうと、事故の確率は跳ね上がる。

私自身「ツーリングクラブの代表名乗るなら、高速道路で制限速度ぐらい出せるようになってから誘えボケッ!」
と、絶対マスツー厳守で、排気量から私が最後尾に指名された挙げ句、80km/h制限ガラ空きの高速道路を先頭切って60km/h走行した、不慣れ云々のレベルではないミシュランのキャラみたいな代表女に嫌気がさして途中で帰った事もあったし
「マスツーなら最低速度200km/h・巡航速度250km/h・リミッターなんて情けないもんカットしてないカメは参加すんなコラァ!」
みたいな、ハイスピードツーリングクラブでは当たり前であろう規定も無理...........

自身も周りも、死を感じさせない常識的な範囲で走行できるのであれば、ついていけるかいけないかなど、さほど気にもならず、基本的にユルさを愛し、ストイックとは無縁な生き方なため
「無理せず・事故らず・捕まらず」が大切で、それぞれがそれぞれに楽しめばいいんじゃないかと。

そういった意味では、毎回ツーリングとなるとすぐに点となり視界から消えてしまう白ブサさんらと行くのは気楽。
高速道路でも一般道でも、休憩地点だけ決めて後はフリー。
(一応「安全運転でマッタリ行きましょう」と言いながら、SAから本線合流で、ちょっと車の通過待ちしてる間に、もう見えなくなってはるが...........)

自分の頭の中で「これ以上は無理」と危険信号が出たら、勝手にペース落とせばいいだけ。
メンツにこだわり、無理して事故り、趣味で死ぬなど馬鹿馬鹿しい。

そんな気がしたこのニュース...........
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