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年明け一発目、クソ寒い中、小宇宙を燃やしバイクに乗ろうと。

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が、新年頭から不吉な事に「バッテリー上がり」

女も帰省中なここ最近、二次元にて自家発電は旺盛な割に、バイクは放置状態だったのがマズかった......

う~ん........

今すぐ必要ではないものの、一応、処置はしておいた方が無難かと。

隼の純正バッテリーは密閉式なため、多分、断られるだろうと思いつつもとりあえずガソスタへ。
(自分がガソスタバイトが長かった経験から、密閉式は充電中に発生したガスが逃げる場所が無く、爆発する可能性が高いから断るよう言われてたため)

予想通り断られる.............

もう買い替えてしまうか!と思えど、隼のバッテリーは2万ちょい.........
台湾YUASAで5000円という、この値段の差はどうよと思うほどアヤシいが、まずは充電の方向で。

ブースターケーブルを用意し、プリウスと接続を試みる。

が、プリウスのボンネット開けてもバッテリーが無い.........

前に無いなら後ろだろうと、ハッチ開けてトランク内のパネル外してみる。

「この辺かな?」と、テキトーにオレンジ色のデカいプラスチック製のピンみたいなものを外す。

「ピー!!!」というアラーム音と共にプリウスのエンジンが止まる.........
もう、直感的に「これはマズい」のがすぐわかる............

メーターパネルには「ハイブリッドシステムチェック」の表示と警告マークが.......

抜いたピンの辺りを良く見ると、英語でわからないけど
「とりあえず、この辺は触んなよ」みたいなマークが..........

顔面蒼白になりながら、ふと右を見るとバッテリーがあるではないか...........

何回かプリウスのエンジンをON/OFFにしても、「ハイブリッドシステムチェック」の表示と警告マークが消えない。
説明書を見てみると「すぐにディーラーに連絡しろ」みたいな事しか書いていない.........

電話してみるが「4日まで休みなんだわ」みたいな音声案内..........

そうこうしてるうちに、もう一度ONにしてみると表示が消えた。

後で調べてみると、ハッチ開けてトランクのフロアパネル外して正面にあるオレンジのピンは、ハイブリッドシステムの端子のようで、かなり高電圧らしく、下手したら感電死するとか.........
プリウスのバッテリー交換する際は、フロアパネル外して右側のタイヤハウス内側ぐらいにバッテリーがありますので、間違えないようお気をつけを。

表示が消えて元に戻ったのも、プリウスはエンジンOFFにしてから暫くして「ウィ~ン、ガシャッ」みたいな機械音がするが、あれがハイブリッドシステムがOFFにされた音かと。
全てが完全にOFFになるには何分か掛かるので、慌ててON/OFFを繰り返すと表示がリセットされないのではないかと思う。
(妄想なだけであって、ホントはどうなのか知らんけど.........)

そしてプリウスから隼へ、ブースターケーブル接続。

ブースターケーブルの繋ぎ方は、車→バイクの場合はどうなのかわからないが、とりあえず車→車の繋ぎ方と同じやり方で。
①バッテリー上がった側の「+」
②救援側の「+」
③救援側の「-」
④バッテリー上がった側の「-」
(ショートする時があるのでどこかテキトーな金属部分へアースにした方が無難かと)

外し方は④③②①の順番で


無事、隼はエンジン始動。

近隣の迷惑も顧みず、車洗いながらアイドリングで1時間ほど放置。

そして30分ほどウロウロと走らせる。

帰宅し、バッテリー外して冬眠とさせたが、果たして次回、目覚めてくれるのかかなり不安である.......
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