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先日は女と喧嘩に..........

このブログ読んだらしく「私はただの変態女扱いやろがぁ!」と。
そして、まるでテンプレのような「私は大事にされてない」でテンパイ............

う~ん...........何と言っていいやら...........

私自身、モテるわけでも男前でもないくせに、異性に対してこだわりもなければ執着もないといったところ。
「こうすれば、こう言えば喜ぶ」「ああすれば、ああ言えば機嫌を損ねる」と考える事への探求心のようなものが大きく、面倒くさいのが大嫌い。

そしてブログ。

犯罪自慢や大嘘、特定個人への誹謗中傷さえなければ、何書いても別にいいんちゃう?とは思えど
全く見ず知らずの人間関係とはいえ、いい歳したおっさんが、きらめき言葉でロマンチックに愛を語るなど、ハッキリ言って食欲減退レベルでキモい

ましてリアルな人間関係で読む人もいる中、恐らく私に対しては「愛」を語る人というより「変」な人の方がしっくりくるはず。
基本的にネタのように生き、ネタのように死に、いつまで経っても「おまえ、アホやな」と言われてるのがいいけど、家庭持ちが真面目に恋愛語るなど「おまえ頭大丈夫?」と心配されるのはまっぴら。

愛を詠うなら、二人きりの時に下の口に向かって「月はいつもそこにある、サテライトキャノンをくれてやろう」とでも言ってやるものの(実際はザクマシンガンなんですが)何故、男にロマンチストさを求めるのか。

私が今だに仲良くしてる高校の頃からのツレと遊んでる時、同じ学年でそんなに深い付き合いのなかった同級生に、卒業して2年ぶりぐらいに偶然再会した時の実話。

当時は大学生で、私とツレは、よく車で峠行ったりしていて、同級生とは卒業以降は接点無し。
男二人でブラブラしてる私らを完全に見下した態度で「おまえらも、はよ女作れよ」と。

私もツレも「彼女いるなんて周りに言ったら、他につまみ食いできへん」といった考えだったため、相手がいることを表に出さず「可愛いコ紹介してよ」といった流れ。

同級生は今でいう、地獄のミサワのようなビジュアルと発言で、私らは内心「コイツはモテんやろ」と思いながら、今の彼女とのなれそめを訊いてみた。

女・「私は、会えなくて寂しかったりすると、すぐに泣いてしまう女の子やよ」
男・「おまえが泣いてたらすぐにわかるように、俺が魔法をかけてあげるよ」
~キス~
男・「これで大丈夫」
女・「うん」


真顔でこんな事言って、酔ってる姿に唖然.............

私もツレも「テリーマン(当時)みたいな顔して、何ぬかしとんねん」と、吹き出しそうになるのをこらえ、以来、魔導師、魔法使い、マジックマスター等々、事あるごとにネタにしてきた。

が、今思うと、その彼のアビリティの方が女ウケいいのか?と...........

私の実例を挙げると..........
女・「会えない時は寂しい」
男・「じゃあ、これを俺やと思って」
~バイブを女の家に着払いで届ける~
男・「これで寂しくないやろ?」
女・「アホかおまえ!」


.....私にはどうしても越えられない一線、魔法使いにはなれないのである。

そして返答に困っていると
「私はあなたにとって面倒くさい存在になりつつあるようやけど、私はずっと愛しています。
今までありがとう」


.........ちょっと待てと。

私のために独り身となり、一度は私の子も宿した身。
遠くにある実家に帰れば楽な暮らしはできるものの、こちらへ残り生活費をせびるわけでもなく仕事と家事と子育てをこなしている。
離婚→職業訓練校→パート→正社員とようやく仕事に打ち込めるようになれば、休日出勤だ何だと絡めば時間の都合もつきにくくもなる。
加えて、私の自宅からは60km離れた場所のマンション。

何と面倒くさい女なんだ.............

ただ、面倒くさいのが大嫌いにも関わらず2年ほどこうやって過ごしてる理由ぐらいわかれボケと。
そこまで尽くしてくれてる相手に対して、さすがに「飽きたからもういいよ」と言えるほど鋼鉄の精神は持ち合わせていない。

家庭の事や仕事の事を片付けて、女のとこ行こうと出発すれば
中学生がチャリで出掛けるのが車に変わっただけで、中身など同じ。
そんな感覚にさせてくれるだけで感謝してんねんアホが!と。

こんこんと伝えると「うう...ごめんなさい......」

「非を認めるなら、これからは返事は全て「はい、わかりました」やな」と言うと
「7割ぐらい.....」

という事は、3回に2回以上は「わかりました」
...................これは小道具どころか大道具選択まで視野に入れなければ


と、こんな方向にしか思考が働かないから、魔法使いにはなれないのかもしれない...........
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Comments 2

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マザファッカー  

なんか身に沁みました…
私も女とはかれこれ10年の付き合いですが、あれこれ尽くしてくれるため、今更切ることはできないし、かと言ってどこが終着点かも分からない状態で…
私の女の家は100キロちょい離れてるんで、家には架空の出張作って職場には有休取って年に数回1週間前後滞在していて、女を仕事に送り出したあと家事しながら色々と自問自答する時があるんですよね。
賢者モードというか…
まぁ今まさにその滞在中でして、さきほどからunknownさんのブログ見て深く考えてました
ダラダラ書いてすみません。

2013/04/25 (Thu) 15:05 | EDIT | REPLY |   
unknown  
Re

終着点という感覚よくわかります。
私の場合、結局、相手は子連れとはいえ独身。
自分の人生を選択するのは自由ですからね。
「私は今の立場でも一生あなたの女でいます」
と言ってる以上、こちらは「別れる時はどっちかが死んだ時」というのを示し続けるのが、してやれる事かなと思っています。

2013/04/25 (Thu) 17:36 | EDIT | REPLY |   

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