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注:画像は本文とは全く関係ありません

先日、娘の彫刻刀で、死なない程度の致傷攻撃を嫁から加えられるのも覚悟の上で「ポチッたったぁ!」と購入したVANSONのジャケット。

メーカーロゴとして、ジャケット前後にデカデカと「VANSON LEATHERS」と書いてあるが、れっきとしたナイロン製

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「ちょっと見栄はってまんねんけど、ナイロンですねん、エヘヘ」という微妙な心境も、なきにしもあらずといったところながら、数回使用してみた感想としては、かなり「当たり」な印象。

過去、SIMPSONの偽物掴まされ、某大陸国家への怨念は隕石落ちろレベルにまで膨らんだものであるが、今回はマトモな物であった時点で一安心。

という事で、ちょっと冬用ジャケットについて書いてみたいと思います。
ただ、これまでのバイク歴的に、自分で所有したのはフルカウルのセパハンしかなく、やや前傾気味の正面からの風圧は最小というシチュエーションにおいてであります。
ネイキッドや、バーハンで地面と垂直に近い姿勢になるようなタイプのバイクの事は知りません。

まず、冬用のジャケット(3シーズン含む)を選ぶ際、夏用と違うのがサイズ。

夏場は私のように、COOLMAX素材のレオタードみたいなものだけ着て、乳首浮かせてセッ●スアピール紛いな人間もいるように、基本的には薄着の上にジャケットという組合わせ。
が、冬場はジャケット下にどれだけ着込むか?は個人差が。
特に脱着式のインナーが付いてる物は、外寸で考えていると、着込んだ際に内寸キツキツになったりする事も。

この辺りは、実際に着込んだ状態でサイズ合わせるのが無難で、合わせた際も、ただ着てみるだけでなく、ワキの可動のしやすさも確認するのが大切かと。
確認中、あまりに激しい動きしすぎて「ビリッ!」から「お客さぁ~ん、とーぜんお買い上げっスよね」とならないよう注意は必要

さてジャケット。
個人的にはショートタイプというのか、ハーフコートタイプよりもジャンパータイプの方が好き。
これはチ●コデカすぎて.......ではなくポークビッツすぎて裾を貫けず、オシッコに困るからではなく、何となく、ショートからハーフコートタイプは自分の中での一線だと、変なこだわりがある。

初めてズボン下にパッチを履いた時のように.....................
快適性と引き換えに捧げた「若者」という意識。

機能的には裾の長いハーフコートタイプの方が優れているのは承知済み。
特に女の家で、食べ慣れてないもの食べると「ポンポン痛いの」から、要便器清掃なつぶつぶジュースをブチ撒けたかのように下痢ってしまう私には、下腹のガードは、あるに越した事はない。

が、それを手にしようとすると.....................
「♪あーの時には戻れない~過ちさえ戻せない~♪」
LUNA SEAのPrecious、RYUICHIのシャウトが脳裏に響く.....................

加えて短足の身としては、乗り降りの際に思いっきり足を上げなければならず、ハーフコートタイプで裾が長いと足が開くのか?という疑問も。
特に跨る際に予想以上に足が上がらず、長渕のケンカキックみたいに車体に蹴り入れて倒してしまいそうなネガティブな想像をしてしまう............................

そんなこんなでVANSONジャケット。

1台目の隼事故の時、SIMPSONのフェイクレザージャケットを着ていた。
SIMPSONの特徴として、胸部プロテクターが別売りオプションになっている。
ヒジと肩のプロテクターの素材は「ポリプロピレン/ポリエステル/ウレタン」で、結構な防御力。
が、ジャケットの腕の部分がややブカブカであったため、事故った際にヒジのプロテクターがズレ、硬い断面が刃物のようにヒジの辺りの実を削ぎ落としてくれた.........................
そして別売りの胸部プロテクターを買おうかとしている段階.......................
ご丁寧に胸には左右にポケットがあり、携帯を入れていた...................................
ヘッドスライディングでダイブし、胸を撃った際、幸い肋骨は折れなかったものの、携帯の四角い形に胸が腫れ上がった.......................

2台目の隼事故の時、この時は完全に普段着というか、ウォーキングしてる人が着てるようなウィンドブレーカーみたいな服。
何のプロテクターも無しの100km/h程度で肩からダイブした結果、見事に上腕骨頚部が折れるハメに..................
私に、蒙古覇極道のウイグル獄長レベルの肩の頑丈さがあれば問題無かったが、身体能力はシーカーにすら及ばない。
胸を撃つ前に肩からいったため、胸の打ち身は大した事はなかったが、相変わらず両ヒジは....................
馴染みの整形外科の先生に「もういい歳なんやから、痛い痛い言わんの」と、両ヒジの傷にめり込んだ砂をピンセットでほじくりだされるハメに...........................

そんな経緯もあって、プロテクター内蔵のジャケットは、硬いものが入っているのならサイズ合わせはかなり慎重にした方がいいと思っている。

このVANSONのジャケットは、標準で胸・背中・肩・ヒジのプロテクターが内蔵されており、素材は厚めのウレタン。
ワープモード中にコケたら何を着ていようが無理。
常識範囲内での転倒なら、硬さがアダとなって実が削げるより、強度は落ちても密着して防御してくれる素材がいいと思っていたので、こちらの要望にはピッタリ。

個人的に素材は、レザーが黄金聖衣、フェイクレザーが白銀聖衣、ナイロンは青銅聖衣といった印象ながら、実際に触ってみると、引き裂く力に対する強度はそこまで不安に感じない作り。
(フェイクレザーは見た目の印象と、実際コケた際の強度の感想です)

何より魅かれた点として「防水」
雨の日に着てないためまだ何とも言えないが、Tシャツに長袖のシャツだけの格好でも、インナー装着状態でジャケット着ると、気温5℃ぐらいで高速道路100km走行ぐらいは冷たさも感じない。
フルカウルでも寒い両上腕部分も、インナーがチョッキタイプではなく長袖になっているため冷たくない。
首元も、寒い時期用にと、しまむら製300円のネックウォーマーを付けているが、それで十分。というより無しでも寒くない。

体感的な密閉感で、少々の雨なら大丈夫だろうと予測はできるが、首元から浸入してくる雨水はどうかわからない。
卑猥の限りを尽くし、ボトボトにさせたベッドだというのを忘れ、寝転んだ時の「冷た!」という背中の感覚にならないよう祈りたいところ。







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Comments 2

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かっぴー  
なんですのんこの寒さは

いきなりの大寒波
ついこないだのポカポカ陽気はなんだったんだろうか?

VANSONなら大丈夫ですね。
レザーはもう無理……

隼洗車してガレージIN
もう来年まで冬眠か……バッテリー外して充電するとしますかね。

2014/12/02 (Tue) 19:12 | EDIT | REPLY |   
unknown  
Re: かっぴーさん

いきなり寒くなりましたね。

VANSONは耐えられるか試したいところですが、ジャケットはガレージにあるので、上着無しのままガレージのとこに行くまでに萎えてしまいます.......

14Rも冬眠に入ろうかと思ってます

2014/12/03 (Wed) 01:08 | EDIT | REPLY |   

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