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先日、BF4においてXM25 Airburstのランクが上位1、2%を行ったり来たり、ますます精密射撃がヘタクソになっていってるunknownです。

他のグレネードランチャーのように「物に当てて炸裂させる」だけではなく「狙ったポイントで空中でも炸裂させられる」のは、かなりのアドバンテージ。
英語圏プレイヤーからの「Airburst使うのは初心者!」みたいにチャットで罵られますが、その初心者に何度も倒されるなよと。
炸裂範囲の詳細は知りませんが、目視で見る限り2m~3mぐらいの広さなので、敵を視認できる100mぐらいまでの距離ならば、撃って隠れて撃って隠れてを繰り返すと、不慣れなプレイヤーのスナイパーライフル持ち偵察兵にも善戦してくれます。

そんなこんなで初めて義弟と戦場へ。

FPS初体験な上に、まだシングルモードでも難易度イージーで半分ほど進めた程度の熟練度。
乗り物はまだ操作できないとの事で、歩兵マップのOperation Lockerへ。
AAA.jpg

このマップ、旗取りモードのコンクエストの場合、横長の監獄みたいな場所で、A~Eまで1列で配置されている5つの旗を取り合う形。

コンクエストのルールは、双方同じ数のチケット(点数)を持ち、先にチケットが無くなった方が負け。
チケット数はサーバーによって変わり、300~3200といったところ。
相手のチケットを減らすには、相手をキルするか、相手より多く旗を占領する。
が、旗の占領は、占領した旗数の割合によって相手方のチケットが時間と共に減っていくため、キルよりも旗取りが重要になるゲームモード。

個人的な感想としては、このマップはいかに先に中央C旗を抑えて、その後相手拠点側の旗を制圧していくかを軸に、地上通路、地下通路、A~Eまで続く屋外の山道を使い、膠着状態になっている場所で、相手の裏を取れる技術があるチームが勝つといった印象。

5つ旗のあるマップなら、場所はどこであれ、とにかく3つ以上占領しておけばいいため、Cが膠着していればCを飛ばして奥の旗を取りに行くといったところ。

が、敵に占領されている旗を占領し返すには、敵よりも多い人数で旗近辺に待機し、敵の旗を下ろしてこちらの旗を上げるまで、数十秒間待機しなければならず、その間に敵が多数、旗の場所でリスポン(倒された後の復帰)するとやられる結果に。
自分以外の味方分隊4人は、分隊員からリスポンできるため、意図を察知して、単騎突入した分隊員のところでリスポンしてくれるのが理想。

例えばC拠点を味方占領中に、Dを飛ばしてEに向かい、運良く裏取りできた時、顔も国籍もわからない分隊員がヘルプに来てくれてE旗を占領した後、敵に占領されているD旗をCとEから挟み撃ちで占領できた時などの連帯感は「人類みな兄弟」と思ったりもする。

逆に、敵に地下通路を突破されると、地上通路で正面の敵と相対してる最中に真後ろから撃たれるため、ダダ崩れに。
32人対32人対戦でも「キルされたくないプレイヤーが多い消極的チーム側」に入ってしまうと、敵前逃亡し始める者まで出てきて、開始即、全旗制圧されてしまったり.....................

といった具合に、狭い屋内マップゆえの混戦になりやすいOperation Locker。
ランク0、マルチプレイのプレイ時間0時間の義弟が突撃兵で降臨。

付かず離れずで見守っていると
「あっ!そんなところで長時間身を晒していると.......」
そう思った時には、銃撃喰らいまくって、踊るように血ダルマで転がっていた.....................

私からリスポンしてきたかと思いきや、遮蔽物の無い開けた場所で中腰静止銃撃。
当然、相手方にとっては良いマトにしかなっておらず、舞うように血ダルマ.....................

そうこうしながらも、味方が強く、相手方拠点付近まで押し込む展開に。
ただこのゲーム、リスポンは制圧した旗か分隊員、偵察兵が持つビーコンからしかできないため、相手方本拠地まで押し込むと、敵は一ヵ所に固まってしまう。
いわゆる「拠点レ〇プ」という状態で、味方と通信してタイミング合わせて反撃でもしない限り、野良集団では突破口を開けず、後は萎え落ちするか、突っ込みすぎた敵を安全な場所から倒す作業をするかぐらい。
勝ちに乗じて安易に前進してしまうと、追い詰められた者らの一斉射撃を喰らう形に。

と思っていたら、また棒立ち射撃を.....................
が、恐らく狙ったのではなく、テキトーに撃った弾がヘッドショットになったようで初キル。
続いて、やみくもに撃ったグレネードランチャーで、たまたま敵が飛び出してきたのであろう2キル目。
明後日の方向に投げたハンドグレネードが、偶然3人隠れていた場所に落ちて3人キル。

実際の戦場でも、流れ矢、流れ弾で死んだ無念の豪傑なんてたくさんいたのであろう。

が、そんなビギナーズラックは続くはずもなく、次ラウンドは0キル18デス。
総合成績で6キル57デスになったところから1ヵ月ほどログインしてない様子.....................

うーん.....................

マルチプレイの洗礼を受け、萎えてしまったのかは知らないが、私も通った道。
完全初心者ならこんなもんだろうなと。

まず、敵がどこにいるかわからないため、遮蔽物の無い開けた場所へ出て、立ち止まって辺りを見回してしまう。
自分が索敵しやすい場所というのは、相手からも丸見えの場所になる。
そして1、2発撃たれてすぐに避ける動作ができず、撃たれた方向がわからない。

画面左下に表示されるミニマップを見ると、自分の存在が敵に気付かれているのかどうか、発砲してもミニマップに表示されないサプレッサーを装着してる敵がいるのかどうかは、敵の表示の向きや味方の動きで大体読めるようになるものの、ミニマップを見る余裕がない。

車の運転でいうところの「サイドミラーを見る頻度が低いドライバーほど初心者」といった感覚と似ている。

そして私をBF4へ引き込んだ元同僚。

お互い隔日勤務ゆえに、時間が合う時にSkype通信しながらログインし、対戦したり協力したり(私が自走対空砲で敵のステルス機とタイマン勝負になり、どちらも兵器破壊寸前で脱出した後、歩兵同士の撃ち合いになり、私が何とか倒したのを「見てた見てた」と.......
見てないで助けろよといったところなので協力とは言えないかも)
で遊んでいます。

「男子三日会わざれば、刮目して見よ」の言葉を独自解釈でいくと、PS3版で1年のキャリアを誇るからには、私より122倍は強いはず。
が、私に戦車で踏み潰され、後ろからナイフでサクッと刺され、銃器も使わない屈辱的な倒され方をしはる。

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「こうやって動きながら撃ってるか?」と、手本を見せてくれるものの、その彼で約300キルの800デス
私で15500キルの10500デスぐらい。
個人的には、動きながら射撃すると当てにくいため、移動中の鉢合わせ以外は静止射撃し、反撃されたら動く方が死ににくくなった気がする。

「強ポジを意識してるか?」と、相手より有利なポジショニングや相手が狙いをつけにくい位置を移動するよう促してくれるが、これもあまり意識しすぎると、マップを知り尽くした達人からは却ってピンポイントの標的にされるような。

というより、こういうのは「この位置であそこから撃たれた」を体験しながら、倒されないように考えてやってるうちに何とかなるかと。

とりあえずその彼も、技術や戦術に関してはあまり語らなくなったのは寂しいが、ドラゴンボールでいうところの、ピッコロと悟飯のような立ち位置になれたのは嬉しい。


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