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前回、FF14の14日間トライアル版を始めたとお伝えした、舌の根も乾かぬ2日目....................

正規版「FF14 新生エオルゼア」に拡張版「蒼天のイシュガルド」セットのものをポチッてしまいました。

ソフト代6000円ほどに加えて、月額1280円という、ゲームに興味無い人からすれば、正気の沙汰とは思えないかと存じますが..........
個人的には、課金ガチャ装備の「リアル黄金聖闘士」でないと寄してももらえず、ムキャーッ!と重課金してしまうより、月額制で成長にワープがない方がいいかなみたいな事は申し上げましたが....................
そんな御託は建前で、ホンネは「懐かしさに負けた」のが一番です。

小さい頃、オヤジが「ゲーム・漫画・アニメ・車・バイク・プラモ」等、おおよその男の子が好きそうなものは全否定型の人間だったため、ファミコンは買ってもらえず..........
不憫に思ったのか、じいちゃんばあちゃんが自分らの家に用意してくれて、その時ばあちゃんが買ってくれたのが「FF2」

同時期ぐらいに「ドラクエ3」が出たものの、ドラクエは初代を従兄弟の家でやらせてもらった時、何となく、ソロで進める形態が物寂しいというのか重圧感があるというのかで苦手意識があり、パッケージの絵がカッコよく見えた「FF2」

当時はネットなど無く、自力以外で攻略するには雑誌買うぐらいしか手段無し。
同級生が皆「ドラクエ!ドラクエ!」言ってる中、FFやるのは「カッコつけ」みたいな風潮もあり誰もやっておらず....................
週末にじいちゃんばあちゃんの家に行っては、自力で没頭しながら、ばあちゃんが作ってくれたメシ食べていたのを思い出し、懐かしさが。

いい歳しても子供っぽいものに夢中になるのは、多分、年齢に応じた嗜好をその頃に抑圧されていたからかなとも思うところが。
これから子育てされる方がいらっしゃれば、抑圧が過ぎると、うちのように、娘と対戦ゲームして泣かすまでマジモードになる父親になってしまうので、お気をつけ下さい。

「いいハナシだなぁ~」と感動を与えたところでFF。

FF2から始めて初代をし、そこから8まではやりました。
ドラクエは初代がトラウマだったため、3→2→4とやり、5は途中でやめた気が....................
3だけは何度かやった記憶がありますが、やっぱりFF2で初めてチョコボに乗れた時、飛空挺(飛空船だったか)で空を飛んだ時の感動が大きく、ヨーゼフが仲間を庇って死んだ時も「ヨーゼーフ!!!」と、涙目になるほどでした。

.....以上、やってない方からすれば「ナニ言ってんだコイツ?」発言でした。

そんなFFも、8以降は据え置き機よりもPCゲームをやるようになり疎遠に。

それから数年..............................

FF14のトライアル版をダウンロードして起動し、タイトルに流れるクリスタルの音楽..........
要所要所のパーティーは、オンラインプレイヤー同士で組むものの、ソロでストーリーを追う中、レベル20からチョコボとコンビが組める。
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乗り物としてではなく、色や装備を変えたり、見た目をドラゴンみたいにできたり、スキルを振って育成し戦闘に参加。
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だがしかし....................ここがメーカーの上手いところ。

「これから面白くなるよ」というネタをレベル20までに多々仕込みつつ
「トライアル版はレベル20以上にはなりません」

音楽やキャラクターの懐かしさ、剣と魔法に火器を織り混ぜた世界観のツボ。
何より、ゲームのキャラ名がなかなか思いつかないタイプなため、一時間以上考えてつけたチョコボの名前がムダになるのは悲しく....................

と、この時点に到達するまでに、メーカーの手のひらの上のサルですが、ポチッとなと。
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そんな感じで始めた次第にございます。

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