自遊路在に絵空事

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LOXARNY PARABOLA 2016年モデル



先日、車で「路駐のトラック避けてギリ通れるか」という狭い道で、置き石を見落とし、リアのホイールをザッと....................

こーれーはーショック

塀とトラック間をミラー畳んでギリギリで、置き石まで意識してなかった....................

ホイールの傷はリムの淵を擦っただけで大した事はないとはいえ、基本、乗り物に傷やへこみがあるままにしておくのは嫌なタイプ。

さて、この210系クラウンアスリートのホイール。
18インチのクロームで、純正17インチを下取りにプラス14万円ほど追い金して装着するメーカーオプション

どうしたものか....................

調べてみると、クロームメッキのホイールを修理する場合、パテ成形でその箇所だけ塗り直す事ができず、一度全て剥ぎ取ってから槽に浸けて全てやり直す必要があるとか。

物によっては新品買った方が安いと。

その新品の値段..........
ホイールキャップやタイヤ等の付属品を除いた、ホイール単体で1本約52000円

うーん..............................悩む..........

他の3本は傷等無いものの、やっぱり3年という期間装着してたものと、新品もしくはクロームメッキ塗り直したホイールとでは色艶に違和感ありそう。

年明けには、私立高校専願で入試予定の娘も抱えた身。
「車なんか、タイヤ付いてんねやったら走るがな!」
..........これまで接した大多数の女に言われた言葉。

が..........
「えー!そんなにすんのー」と、不味い物食ったような顔をされはしたものの
「ボチボチ、タイヤも換えなあかんでしょ?それなら気分転換に、3年履いたホイール買い換えたら?」と嫁。

............忘れていた。
嫁は乗り物好きで、キレイな乗り物じゃないと嫌なタイプ。
カスタムに対してもかなり口うるさい。
私がこの歳ぐらいになってようやく、カスタムは一目でわかる派手なものではなく「?これ純正?」みたいな、二度見しないとわからないような、さりげないものを好むようになったところにも賛同してくれる。

「まぁ、お金は何とかなるっしょ。
そんな事より、よそで裸でウロついてひいた風邪を治しなさい」

と、ホイールかすったショックで寝込む私に嫌味を。

そんなこんなでホイール物色。
幸い、210系クラウンアスリートも台数出てるからか、マッチングの画像も多い。

個人的に、セダンのホイールの好みとしては、メッシュでもディッシュでもなくスポーク。
しかしながら、車のパーツの中で、これが一番センスが問われると思う。
昔、オデッセイのホイール換えたと先輩が言うから見て
「商用車みたい」と素直な感想述べるとヘコんではった思い出が。

車やバイクの車体を選ぶ時のように「ピンときた!」が大事なだけに、資質すら疑われかねない。

画像で見た限りピンときたのが................
・WEDS クレンツェ ヴェラーエ713evo
・WEDS クレンツェ ヴェラーエ

この2つ。

713evoの方がワンピース構造なため安い。
これのマットブラック。
それか、プラス7万円ほど出して3ピースのヴェラーエ、ブラックポリッシュとブロンズクリアー。

これまで黒の車体に、シルバーのメッキホイールだったため、逆にボディと同色もいいかなと。

そして嫁と、某、耳に残るフレーズのCMでおなじみな店へ。
WEDS クレンツェ ヴェラーエの展示もある。

が、何となくピンとこない..........
カタログで見てた印象とちょっと違う。

別のところをウロウロ見てた嫁が「これいいやん!」と、勝手にスタッフにマッチング依頼してはる。
LOXARNY PARABOLA (ロクサーニ パラボーラ) 2016年モデル
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それまでシルバーかガンメタ色しかなかったところ、2016年に新色としてブラッククリアーが出たとか。
マッチングに私の車の横に置いてみると..........
おおっ!カッコいい!我が嫁ながら、車のセンスが合うというのは素晴らしい。
ただこれ、18インチと20インチしか製造されてないとか。

車のカスタムなど20年ほど前で時間が止まっているだけに、20インチなんてキャッツ踏んだらアウトな印象だったものの、現在はそんなこともないらしい。

決定。

20インチの8.5J
225、235。245のタイヤの選択。

225でかなり引っ張りに。
235でやや引っ張り。
245でベストながら、偏平率で薄くなってしまうとか。

235で決定。

車高ノーマルでほぼツライチ
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ボディ同色なため、押し出し感も強くなく、控えめに収まってるところに満足。
しかし、暫くは嫁に頭上がらない奴隷となるのは憂鬱なところ....................



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