ツーリングにあたって

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バイク復帰してツーリングの計画もちょいちょい立ち始めましたが、自分が思う基本的なものを。

「楽しかったらそれでいい」

この一言に尽きます。
何処か行こうとなった時、直の連絡先がわかる人には一斉送信しますが、やっぱり皆が皆予定が合うわけもなく、それが連続する事も。
「付き合い悪いからもう声掛けない」
なんてチ〇毛も生えてない幼子のような事は思いません。
更に「アイツ、キモいから行きたくねぇと思われているのかも?」なんて微塵も感じない、厚かましいほど自己肯定型人間です。
もはやチ〇毛に白髪も混じりだしたようないい大人。
仕事の予定が変わる事もあれば、突然、家族との行事が発生するのも当然。
ここを無理すると楽しくありません。

特に家庭持ちの方。
家族で使うものでもなく、個人の趣味に全振りのようなバイクで遊ばせてもらえるというのは、パートナーの寛大さの一言に尽きます。
干しぶどうのようになった乳首であっても、たまには涙流しながらでも舐めて機嫌を取るのもお忘れなく。
極端な例で言うと.................
昇進試験と被った、子供が熱出したなんて時に
「うっせー!俺はツーリング王になる!」
みたいに、意味不明に意識高すぎるタイプは私がドン引きしてしまいます。
「行けたら行く」
これでいいと思います。
(宿を予約する場合なんかは、早めの連絡は欲しいところですが)
後は当日ドタキャンドタ参、構いませんが、集合場所に来るまでに事故るというのは有り得るので連絡だけ欲しいぐらいです。

道中は.................
先日、16歳の女子高生ライダーが、9人でマスツーリング中に夜間の峠で転倒し亡くなるといった事故をニュースで観ました。
免許取得からヤフオクで「現状渡しのバイク」購入まで1ヵ月も経っておらず
金属部分はあちこち腐食しタイヤもツルツル、写真見ただけでコンディション良くないのがわかる車体。
中古車の現状渡しって、使える部品を自分で見つけて使ってねという「部品取り車」という認識だったので、それをそのまま乗るというのも驚きましたが......................
他の8人のおっちゃんらにどんな魂胆あったか知りませんが、その子は「遅れたら迷惑かける」みたいに思って無理して転倒したんじゃないかと思いました。
「ここ直してから、また行こう」とか、明らかに初心者とわかる人間とマスツーするなら、それなりに配慮はなかったのか、不思議な事故だったので記憶に残っています。

私自身が今だに「ここでUターン?イヤやなぁ」とドキドキする程度のウデしかありませんが
「先の広いとこで切り返してくる」と言っても
「プー!クスクス!またお得意の外装慣らし見せてくださいよぉ」と笑わない人らと、長い付き合いができているのが幸いです。
(道幅6m未満で引かれている、黄色実線センターラインの道で華麗にUターンなど、14Rでは確実に無理です)

といったように「これは無理です」と、さっさとバンザイしてしまうのが大切だと思います。
ヘタだと思われるのは恥ずかしいなんて思うと、ロクな事がありません。
車種も技量も違えば、飛ばしたかったり景色を楽しみたかったり、目的は人それぞれ。
常に列組んで走るのは皆がストレスになるとも思うので、高速道路や峠の一本道は合流場所だけ決め
レースしたい人はして、マスツー状態でゆっくり走りたい人は走って、それぞれが満足できりゃいいんじゃね?と思います。

ブーンと走って合流場所で先行組に追いついた時
「チッ!ツーリングは遊びじゃねぇんだよ!」とか「タイヤ端まで溶けてねぇじゃねぇか!」みたいな、どこを目指しているのかわからないストイック系は、最初から寄しません。
ただ、自分が言い出しっぺのツーリングで、初めて一緒に走る人がいる場合
やっぱり責任は感じますので、最後尾で様子見ながら走りたいと思います。
(なんて偉そうな事を言いながら、私が真っ先に脱落して「いやぁー!みんな待ってよ!」と泣いてる確率は高いのですが.........)

長々と講釈垂れましたが、何が言いたいのかというと
「私、初心者レベルですから」の予防線です。

こんな感じですが、ご一緒して頂ける方がいらっしゃいましたら嬉しく思います。
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最終更新日2020-10-04
Posted byunknown

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