ENDURANCE グリップヒーター

unknown

unknown


という事で、真冬に向けての装備を。
赤隼のぽこぺん君オススメのENDURANCEのグリップヒーター。
アドレスV125Gに取り付けたらなかなか良いようで、ぽこぺん君の隼用に120
14R用も同じ120でいいかと言っていましたが、取り付け組み付けの美しさにこだわるぽこぺん君。
グリップとバーエンドの写真を送ってほしいと言われ、できるだけ隙間が狭い方が美しいとの事で「125でいきましょう」と。

IMG_2064.jpg

まずは開封後、バッ直で動作確認。
IMG_2068.jpg

インナーカウルとタンクカバーを外し..............
IMG_2071.jpg

14RはヒューズBOXがシート下にある為、おおよその長さを採寸。
IMG_2072.jpg

まずは後ろ側のヒューズBOXでどこから電源取ろうかをチェック。
IMG_2074.jpg

良さげなのがなかったので、前側のヒューズBOXを。
ヘッドライトのヒューズから電源を取る事に決定。
IMG_2076.jpg

エーモンのミニ平型ヒューズ電源を接続。
IMG_2077.jpg

「配線剥き出しはイヤなんです」との事で、これもエーモンの5mmの配線チューブを。
IMG_2078.jpg

確かに配線剥き出しより美しいです。
折り畳み、後ろ側の作業は完了。
IMG_2079_20201205154453250.jpg

タンクを持ち上げ、ぽこぺん君が作った配線をフロントへ這わせていきます。
これで配線作業は完了。
IMG_2080.jpg

「ファイナルエディションとか絶版になるような車体の純正部品はキレイに取っておくべき」というぽこぺん君の持論により
純正グリップはナイフで切ったりせず、コンプレッサーからエアーを一気に吹き込み、風船のように膨らませて.................
IMG_2083.jpg

スポンと。
IMG_2087.jpg

スロットル側も同じようにスポンと。
IMG_2088_20201205154459771.jpg

バーエンドには赤のネジロック剤が使われており、ボルトに付着したロック剤を剥がす作業へ。
IMG_2099.jpg

この辺りのマメさ丁寧さ.....女の子にモテるはずですわ。
IMG_2100.jpg

スロットル側を加工していきます。
IMG_2092.jpg

取り付けに邪魔になるものを削ります。
IMG_2090.jpg

グリップヒーター取り付け用なのか?耐熱ボンド。
IMG_2094.jpg

グリップ内側と...............
IMG_2095.jpg

スロットル側に塗って................
IMG_2096.jpg

プラハンで叩いて差し込んでいきます。
IMG_2097.jpg

スロットル完成。
IMG_2098.jpg

ハンドル側もネジロック剤を剥がす作業をしていきます。
IMG_2101.jpg

スロットル側も.............
IMG_2102.jpg

左側もプラハンで叩いて...............
IMG_2110_2020120515440386a.jpg

叩いて叩いて......................
IMG_2109.jpg

ハプニング!

ハンドルの先端とグリップがツライチになったところまで叩き、そこから更に差し込む為に掃除機の延長パイプのようなものを使用。
グリップのゴム部分だけを叩けたのですが..............

奥までいきすぎ............

バーエンドを付けてみると、グリップとかなり大きな隙間が。

差し込む際に外から叩く分にはスペースもあって力を入れられますが、引き抜く方向へは殆んど力が伝わらず。
更に耐熱ボンドも硬化していき「これはヤバい」なぽこぺん君の雰囲気がビンビンに伝わってきます。
基本、信頼して任せているので、作業途中で車体に傷が入ったりはどうでもいいのですが
これまで隼の時から色々やってもらってきた中、かつてない「やらかしてもた」な感じで、3倍界王拳のような動きであれこれ試していってます。

「ハンドル外せば.............」
イニシャルアジャスターが邪魔で六角が差し込めないのでバーだけ引き抜く事はできず。
トップブリッジのボルトを外し、マウントごと取り外してからバラす事に。
この辺り、全て赤のネジロック剤が使われていて、かなり難儀しつつも、ぽこぺん君の腕力で何とか解決。

ここの作業は
「もうこれごめんさい、弁償しますって言おうかと思いましたよ」とぽこぺん君が語るぐらい、結構切迫した状況だった為
写真撮る余裕がありませんでした。
IMG_2111.jpg

そして無事に取り付け完了。
IMG_2115_2020120515440864a.jpg

動作確認、ケーブルの引っ掛かり、スロットルの遊びも全て問題なし。
IMG_2113.jpg

何年か前にぽこぺん君に売った、規制前アドレスV125G
自分が乗ってた時はノーマルでしたが、今はかなり手が加えられムチャクチャ速くなっているとか。
IMG_2118.jpg
このアドレスにENDURANCEのグリップヒーターを付けた時はすんなりといったとか................
私がバイク屋に工賃訊いて16000円と言われたので、ぽこぺん君にいくらでやってもらえるか訊いたら
「3000円も貰えればやりますよ」と。
この辺りは、ぽこぺん君の持つ工具や消耗品も使用し、また彼が積み上げてきた経験と技術を発揮してもらうので
仲が良くても現金なり食事なり対価を支払うのは当然ですが、今回はさすがに5000円渡し、それでも
「5000円じゃ足りない作業やから、また今度お返ししよう」なレベルでした。

ENDURANCEのグリップヒーターですが、楽天で10120円と他メーカーに比べてかなり安いのに、デジタル電圧計一体型の5段階コントロールスイッチもあってカッコいいです。
それと、大した距離乗ってませんが温かさは十分で、温かさと同じぐらい重要な点だと思っている「握りの太さが純正グリップと殆んど違和感がない」ところがいいです。
握りが細くなる事はないものの、若干、太くなったりするかな?と思っていましたが、言われてみても違いがわからないレベルです。

車種ごとの専用設計ではなく、グリップの長さの違いのラインナップな為、14RのようにヒューズBOXがシート下にあるような車種はフロントまで引っ張る配線を用意する必要がありますが、そもそもグリップヒーターを自分で付けようと思う方なら電気系統の材料は既にお持ちかと思いますので、問題ないかと。

これで寒い季節に乗るのが楽しみになりました。
関連記事





最終更新日2020-12-06
Posted byunknown

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply