隼の謎

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ユウキ君の新型隼。
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まず愛媛県のショップで購入し、兵庫県で登録。
何の偶然か、自分の14Rのナンバーと下1桁が1つ若いだけの連番。
これ、登録代行がトイレにでも寄ってたら、下4桁全く同じで
「アイツら.........納車祝いはローションがいいんかな?」
と、微妙な空気になっていたかと。

さてここで車体価格から考察。

6軸センサーやトラクションコントロール、アクティブレーダークルーズコントロール、クイックシフター等、KAWASAKIの最新技術てんこ盛り、片ヒザ擦りながらフルブレーキしてもABSと電子制御でコケないチート性能、1000ccエンジンをスーパーチャージャーで炸裂させる
KAWASAKI Ninja H2SX-SE
最高出力200馬力(ラムエア加圧時210馬力)/11000rpm
最大トルク14kgf·m/8500rpm
2,970,000円


KAWASAKIのH2SX-SE並みかそれ以上の最新技術てんこ盛り、頭アレな海外勢がブン回したまま巡航しても壊れないよう耐久性を高め、中間加速もアップさせた1339ccエンジン
SUZUKI 新型 隼
最高出力188馬力/9700rpm
最大トルク15.2kgf·m/7000rpm
カラーオーダー 2,222,000円
純正色2,167,000円


前の2台がプレステなら、こっちはゲームウォッチな液晶装備、電子制御はトラクションコントロールのみ、今となってはリアサスオーリンズだけがアドバンテージな1441ccエンジン。
メーターの燃料警告灯が点くと航続可能距離の表示が消え「ここからが知りたいねん」と、夜の田舎道を不安にさせるびっくりドッキリ仕様な我が愛機
KAWASAKI Ninja ZX-14R ファイナルエディション
最高出力200馬力(ラムエア加圧時210馬力)/10000rpm
最大トルク16.6kgf·m/7500rpm
白 1,925,000円
黒 1,903,000円


.........KAWASAKI高くね?
ZX-14Rに100万円ほど足してようやくH2SX-SE。
20万円ほど足したら、H2SX-SE並みかそれ以上の装備な新型隼..................

いや、いいんですよ。
KAWASAKIのフルカウル系最大排気量の、トルクでグイグイ加速するZX-14R。
それが最終型になると知って、前も同じのに乗ってたのにまた買うぐらい好きなので。

気になるのはSUZUKIの開発コスト
何でこんなに安く作れるんだ?と。

皆さんAM7時~AM5時まで頑張ってます
月!月!火!水!木!金!金!
お客様からの「ありがとう」が給料です


開発陣はこんな感じで、某アルファベット2文字の法人タクシー運転手のように、死んだ魚の目と貼り付けた笑顔で仕事してんじゃないのかと心配になります..................

さてその新型隼。
ユウキ君から聞く限り、かなり進化してるようです。
メカニカル的な事やフィーリングは自分が乗ってないのでわかりませんが
とりあえず「朝5時起きで飛行機乗って愛媛県まで行き、愛媛県から自宅まで400km弱走らせて帰り、洗車やコーティングした後に徒歩と電車で移動して飲みに行く」というのが全てかなと思いました。

もういい歳なので、それぐらいの距離走ると「あーもうしんどい、寝る」になりますが、元気さが衰えないのを目の当たりにして、サスや空力、出力等、乗り手への負荷が相当軽減されるように進化してるのはわかりました。

倶楽部のツーリングでも、これからは皆が宿に着いてグッタリする中、H2SX-SEや新型隼組は「ヌキでも行ってきます!」と元気に出掛けていく事でしょう。

14RもZX-15R-SEみたいに、隼と同等装備の同価格帯で出してほしいなと思う今日この頃です。

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最終更新日2022-04-11
Posted byunknown

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