210系クラウンアスリートHV ハイブリッドバッテリー交換

先日、営業車である210系クラウンアスリートHVのハイブリッドバッテリーが故障し、ようやく純正品交換して復活。

その交換までに「おい!」と思う出来事が。
ディーラーの担当整備士から「〇日に部品が入るので、作業時間踏まえて、最短は〇時から作業となります」と言われたのでその時間に予約。
それまではハイブリッドシステムをリセットして、一時的にシステム復旧させ、警告灯や故障箇所のインフォメーションを消してもらっていましたが、単に誤魔化しているだけで、次また故障状態になるのは翌日なのか1週間先なのか、こればっかりはわからないと。

ハイブリッドバッテリーが故障してもエンジンは生きているので走行自体に問題はありませんが、乗った感じとして、電力が足されてない分、パワーはダウン。
回生ブレーキも効いておらず、パッドだけで減速するのでブレーキングに違和感といったところ。
走行中にまた故障となっても事故に繋がるようなものではありませんが、自家用車ではないので仕事はストップ。
固定で依頼をくれるお客さんらには事情を話しましたが
「途中で止まったりするわけじゃないならお願いします」だったので、依頼業務だけして一見さんを乗せる事はありませんでした。

そして交換予定日の前日。
「部品が入らないので作業ができません、早くて3日後になります」と整備から電話が。

あ か ん で しょ

自家用車なら別に構いませんが、営業車を3日稼動させないって、結構な損失なんですが..................
とディーラーに言っても仕方ないので
「交換に合わせて仕事の予定組んでるんで、前日に間に合わないとか有り得ないですよねぇ~?
供給元に休業補償するように伝えてもらえますか?
貸切り料金は1時間6,300円なんで、丸3日、72時間分で呑んどいてやるって言うといて下さい」


こういう物理的に物が無いのに怒るのは悪手。
無いものは無いので、怒られてる側は「ドラえもんにでも頼めや」と思いながら、頭の中で歌でも歌うもの。
「おたくの不手際で損失出てんだから、社会通念上、補償なんて当たり前でしょ?」と、にこやかに無理難題を囁く方が効果的だと思います。

30分後..................
「上司と相談したんですが、交換費用を割引して〇〇万円でご納得頂けないでしょうか?」
「えーっ」と言いつつ、通常の売上分ぐらいの値引き提示されたので
「仕方ないから今回は呑んでやるよ」と渋々了承した感を醸し出し当日。

「予約なんていりません、来られたらすぐ作業に取り掛かりますので」
4時間ほどの作業との事で、店内で待たれるのは鬱陶しいのか代車が用意され..................
いつもの担当の子は外出中で、別の子が代車の書類を持ってきましたが、こちらがテーブル席に座っている状態で
「こちらにご記入を~」と前屈みになった胸元から............

乳輪、ゲットでした

それまでのイライラ感はすっ飛び、清々しい気分で一旦自宅に。
暫くして「後は最終チェックと洗車だけなので、30分ほどで出来上がります」と電話が。

ハイブリッドバッテリー交換後の体感としては..................

パワー等、出力特性は特に変化は感じられず。
ただ、インパネに表示されてる電池残量が、これまでどれだけ頑張っても上から2目盛りは溜まりきらず空いていましたが、1目盛り空きになるまで充電できています。
そして充電される速度が上がっています。
なので、交換からまだ1日乗っただけですが、恐らく充電の速さと蓄電の多さから、電気で動く時間が長くなって燃費が良くなるんじゃないかと思われます。

中古車の相場は高いし、新車は納期掛かるしで、まだ暫くは元気に動いてほしいところです。

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